2026.04.01
「プラスエネルギーの発信」——覚悟を持った経営者を育てる3年間
松浦圭 塾長
「何の為に生きているのか」「何の為に会社を経営しているのか」——この問いに向き合い続けることが、120塾の根幹にある。松浦塾長は、塾テーマに「プラスエネルギーの発信」を掲げ、仲間と共に切磋琢磨しながら“考え方”を鍛錬する3年間をつくり上げていく。
120塾では「社会性・人間性・科学性」のバランスを重視した塾づくりを掲げる。中でも「科学性」においては、自社の市場をしっかりと定義し、環境分析・自社分析を行いながら将来、自社のありたい姿を描き、「戦略の意思決定」を行っていく。そしてその先に、自らの経営計画を描き切ることを目指す。
一方で、すべての土台となるのは経営者自身の“考え方”だ。松浦塾長が強く伝えるのは「エネルギー」の重要性である。「自分からプラスのエネルギーを発信することで、良い人、良い仲間、良いお客様が自然と集まり、良い仕事が成せる」。その中心にあるのが、経営者自身が“ワクワクしているかどうか”。不安や恐れに縛られたリーダーに人はついてこない。だからこそ、自らがワクワクする未来を描き、強く想い、その実現に向かって周囲を巻き込み、多くの人の支持を集める。そしてはじめて“志”が全うできる。
現役の3年間は決して長くない。その1年目を「自分史と自社分析を徹底的にやり切る期間」と位置づけ、自分は何者なのか、自社は何業なのかを深く掘り下げることが、経営者としての生き方を決めることにつながる。
「想いのあるリーダーにこそ人はついていく」。松浦塾長自らが先頭に立ち、ワクワクしながら歩み続ける姿を示しながら、塾生同士がプラスのエネルギーを発し合い、切磋琢磨できる環境をつくっていく。®青経塾で学んだ人間主義経営である。
『経営者として成長したい』——その想いを持つ人にとって、®青経塾には自分の生き方と向き合い、本気で挑戦できる3年間がある。120塾が掲げる「プラスエネルギーの発信」は、その中心となる考え方であり、これからの時代を切り拓く経営者を生み出す原動力となる。