®青年経営者研修塾の教本「こころ」に収められた、遠山塾主の言葉を一部ご紹介します。
人生は目標なり
文字通り人生においての目標を持つことの重要性を伝えています。
人は瞬間で変わります。それは決めること。決めれば考え方も変わり、行動も変わります。結果、運命も変わる。
漠然と目標設定するのではなく、常に具体的に思うことが重要です。
原理原則
変化を恐れていては、結果は何も変わりません。今の環境に満足するのでは無く、常に変化成長することが経営者として必要です。
物事の本質を問われています。商品では無く、何を大切にしているかです。
石の上にも三年。物事の理解と身体にしみこませるためことはやり続けることが重要だということです。
知行合一
知ったことをやらないことは、知らないのと同じこと。行動することが重要です。
全てに対して一生懸命、全力投球こそが、結果に繋がります。
会社は公器であり、経営者は周りの幸せを一番に考えなければいけません。
喜怒哀楽
常に感謝。人を恨まず、有難さを大切にすることが重要です。
無責任な言葉を投げるので無く、相手のことを真剣に考え、想いそれを言葉にして相手に伝えることです。
謙虚な気持ちで、相手の幸せを一番に考えることが大切です。
人生は挑戦なり
常に前に向かって行動し続けること、挑戦し続けることが成長に繋がります。
経営者は一生かけてでも志に生きていくことを表現しています。
肉体は年老いても心は常に前向きで元気で活き活きとあり続ける。それが生涯青春です。