®青年経営者研修塾では陽明学に基づく「行動主義」と、塾主 遠山昌夫自身の経験から体現された「人間主義」の二つを柱としています。
時代の流れや状況の変化に対応しながらも、常に志と普遍のものをしっかりと持ち先見性をもって行動することこそ経営のあり方であると考えます。
行動主義
行動主義は中国の陽明学の命題でもある、「知行合一(ちこうごういつ)」から来ています。
知(知ること)と行(行うこと)は同じ心の良知(人間に先天的に備わっている善悪是非の判断能力)から発する作用であり、知識と行動は一体であり、即ち知って行動しないのは、知らないのと同じという意味です。
常に目標を持ち、行動し続けることが経営のあり方であると言われます。
人間主義
人間主義経営とは、経営者が、自己の企業の中で、何を通して社会に役立っていくかの目指すべきものを確信として持ち、社員と共に、個々の能力や特性を、十分に発揮開花させながら、社会に貢献し続けることが出来る企業を作り上げていくことである。
そして、その企業経営によって、人に喜ばれ、充分な利益を出すことにより、しっかりと納税し、日本という国の為に役立つ企業となり、更には世界 に貢献できる会社へと成長していくのである。