2026.04.01
「仲間と共に己を超えろ!」― 第123青経塾が創る本気の環境 ―
可児竜太 塾長
第123®青経塾のテーマは、「仲間と共に己を超えろ!」。
この言葉には、この塾で何を得てほしいのか、そのすべてが込められています。経営は一人の能力、努力には限界があります。だからこそ、同じ志を持つ仲間と出会い、約束を交わし、切磋琢磨しながら自分を高め続けていく。その環境の中でこそ、これまで乗り越えられなかった壁を突破できると可児塾長は考えています。
第123®青経塾は、ただ学ぶ場所ではありません。甘えや言い訳は通用せず、本気で経営と向き合い、本気で自分と向き合う場です。遠山塾主の教えである「人間主義」と「行動主義」を軸に、頭で理解するのではなく、行動で証明することが求められます。そして何より、この塾には“3年間やり切る”という覚悟が必要です。途中でやめることに意味はなく、やり切ってこそ本当の成長につながると断言します。
可児塾長が目指すのは、塾生一人ひとりが確かな利益を生み出せる経営者へと成長することです。
しかし、それは単なる売上や利益の追求にとどまりません。真に「儲かる」ためには人格の向上が不可欠であり、相手のために行動できる人間であってこそ、持続的な成長が実現すると語ります。
だからこそ123塾では、時に意見をぶつけ合いながらも互いに支え合い、高め合う関係性を築き、豊かな心を育んでいきます。
自身を平和主義だと語る可児塾長は、塾生一人ひとりとしっかり向き合い、距離を縮めることを大切にしています。ただ厳しいだけではなく、本気で向き合うからこそ本気でぶつかる。その関係性の中で、人は磨かれていくのだと確信しています。
ここでの3年間は、これからの人生を大きく変える時間になります。うまくいかない日も、苦しい時もあるかもしれません。しかし、そのすべてが成長の糧になります。焦らず、比べず、一歩ずつ前へ進みながら、自分自身と向き合い続けること。その先にしか見えない未来があります。
志を持った仲間と出会い、語り、ぶつかり、支え合う。その環境の中で、自分を超えていく。それが第123®青経塾です。